鈴木大介-300×450.png

鈴木大介

ギター

作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。

 

マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。現代音楽の初演も多く、武満徹作曲「森のなかで」「スペクトラル・カンティクル」の世界初録音を始め、これまで、池辺晋一郎、猿谷紀郎、西村朗、伊左治直、林光ら、多くの作曲家による新作を初演している。

アンサンブルとコンチェルトの膨大なレパートリーでの、明晰な解釈力と洗練された技術は、多方面からの評価を確立し、難度の高いプロジェクトにおけるファースト・コール・ギタリストの位置を維持している。

斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、「カタロニア讃歌〜鳥の歌/禁じられた遊び〜」は2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。07年、08年にリリースした「キネマ楽園」「キネマ楽園II/夜の太陽」は、ギター・ソロによる映画音楽のカバーで大ヒットとなった。

 

以降今日までに同シリーズを全7作品リリースしている。また12年には、ピアソラ没後20年となる年に、世界でも例を見ない、多重録音による「タンゴ組曲」を収録した「アディオス・ノニーノ〜アストル・ピアソラ作品集」をリリースした。最新CDは、ベルウッドレコードより「Daisuke Suzuki the Best 2019」を19年1月9日にリリース。第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。

 

公式ホームページ https://www.daisukesuzuki.com/

2020/11/22(日) 20:00〜

会場:

Streaming+(配信)

オンライン

new.png
archive.png